三低の時代
バブル全盛期の時に女性が結婚相手に求めた三高。
これは
「高学歴」「高収入」「高身長」の事を指しています。
1980年代はその時代背景から男性に三高を求めていたけれど、今ではバブルも崩壊し三高は死語になりつつあります。
そんな中不安定な社会情勢から生まれた男性に求めたのが三低です。
これは
「低姿勢」「低依存」「低リスク」の事を指しています。
低姿勢は腰が低くて威圧的ではない男性、低依存はパートナーに家事などを頼りっぱなしにしない男性、低リスクは公務員や手に職を持っている男性を望んでいます。
この三低は理想の恋人相手としては該当しない項目が多いですが、結婚相手となると人気があります。結婚となると今後の生涯を共にするので、低リスクにある安定した生活や、低姿勢にあるような優しさを求めます。
恋愛感情ももちろん大切でしょうが、結婚相手となるとどれだけ人生を豊かに歩んでいけるかになります。そのパートナーを選ぶのならば当然かもしれません。
三手(さんて)
三高→三低に続いて
「三手(さんて)」
という条件も最近では出始めている。
これは
「手伝う」「手を取り合う」「手をつなぐ」の事で
手伝うは家事や育児の手伝い、手を取り合うはお互いの理解や協力、手をつなぐは愛情という意味です。
一昔前までは男性の収入が女性を上回り、夫が妻を養うのが結婚という風潮がありましたが、今では、男女の収入がそんなに変わらず、共働きするといった考えも珍しくありません。
社会情勢の変化によって結婚観も変化していくので今後もっと男性と女性の立場が平等になるかもしれませんね。
PR
理想の結婚相手に処女や童貞がランクイン!